健康への関心が高い私が
選択した道

  • Soeko
  • ヨガインストラクター
  • 2011年入社/早稲田大学大学院卒業

PROFILE

幼少期から人体の仕組みに関心を持ち、進学先は早稲田大学スポーツ科学部を選び健康スポーツを専攻、運動疫学ゼミに所属。大学時代に働いていたフィットネスクラブがヨガを学ぶきっかけとなり、沖ヨガ指導者養成講座でヨガがより快適な生活を送るための方法論であると知り、実践を始めた。 大学卒業後、IT企業で多くの同僚の体調不良を目の当たりにしたことや、2度の妊娠出産と子育てを通して、以前よりヨガの必要性を強く感じている。クラスではヨガの練習が日常生活に活かされる事を伝えるよう努めている。
〈資格〉2017年YogaWorks300時間指導者養成講座/2011年YogaWorks200時間指導者養成講座修了/2014年キッズヨガ指導者養成講座修了/2013年マタニティヨガ指導者養成講座修了/2009年沖ヨガ指導者養成講座修了

社員からのメッセージSoeko

PROFILE

幼少期から人体の仕組みに関心を持ち、進学先は早稲田大学スポーツ科学部を選び健康スポーツを専攻、運動疫学ゼミに所属。大学時代に働いていたフィットネスクラブがヨガを学ぶきっかけとなり、沖ヨガ指導者養成講座でヨガがより快適な生活を送るための方法論であると知り、実践を始めた。 大学卒業後、IT企業で多くの同僚の体調不良を目の当たりにしたことや、2度の妊娠出産と子育てを通して、以前よりヨガの必要性を強く感じている。クラスではヨガの練習が日常生活に活かされる事を伝えるよう努めている。
〈資格〉2017年YogaWorks300時間指導者養成講座/2011年YogaWorks200時間指導者養成講座修了/2014年キッズヨガ指導者養成講座修了/2013年マタニティヨガ指導者養成講座修了/2009年沖ヨガ指導者養成講座修了

INTERVIEW

ヨガインストラクターになったきっかけは?

幼い頃から、心身共に健康な状態の重要性を感じさせられる機会が多く、健康づくりについていろいろと勉強していく中でヨガを知りました。もともと「これ、身体にいいから食べなよ」と言われるとつい苦手なものでも食べてしまうくらい「健康」というものに関心があった私は、大学進学を考える際に「健康づくりがしたい」と考えるようになりました。そこで縁あって進学したのが早稻田大学のスポーツ科学部で、健康スポーツを専攻、運動疫学ゼミというマニアックなゼミに所属し、指導教授の健康づくりへの熱い想いを日々聞かせてもらい学生時代を過ごしました。学生時代に実践していた道場のようなヨガ教室で「ヨガは人生そのものだ」と教わったことから、周りにも伝えたいと思うようになり、ヨガインストラクターの道を選びました。

ぜんヨガ・ピラティスのインストラクター正社員の声写真

Soekoさんから見た当社について教えてください。

いろんな意味で学びのある環境です。クライアントに効果的なヨガの練習をしてもらうためには知識や技術はもちろん、コミュニケーション能力も必要です。それを身につけるにはかなりの時間と労力とお金がかかりますが、専門知識や技術を身に着けるための練習は自分で目的意識を持って行動していればちゃんと応援してもらえるし、クライアントだけでなく同僚もさまざまなバックグラウンドを持った個性的な人が集まっているので、お互いに良いところを学ぶことができます。プロフェッショナルとして活躍するためには練習、学習を続けなければ成長できません。そのためにはお互いに厳しく意見を出し合うこともあるし、くじけそうなときには支え合うことも必要です。月1回の月末研修や懇親会ではそれが一番強く感じられます。また、代表は厳しいことも言うけれど、みんなのことを想ってのことばかりです。私は代表とお話するとやる気が漲って元気になります(笑)

代表と話すと元気になるとのことですが、具体的にどういったことをお話されることが多いのでしょうか?

普段はスタジオリーダーとして、クライアントに喜んでもらうにはどうしたらよいか?という話がほとんどです。その中にはビジネスとは?仕事とは?という基本的な事も含まれていて、学びがあるから楽しいのだと思います。私はどうしても細かいことに意識が向いてしまうので、軌道修正をしてもらえます。

当社のインストラクターは質の高さを特徴としていますが、Soekoさんがやってきた学習方法を教えてください。

当社で何度も言われる、実践と本読みが一番だと思います。でも、アウトプットする機会がないとインプットしたものも理解するまでには至らないので、同僚やクライアント、家族や友人にすぐ伝えるようにしています。実践については、レッスンで日々活かしています。

クライアントとの素敵なエピソードを教えてください。

沢山ありますが、最近ではクライアントとの懇親会で「以前は仕事が一番だと思っていたけれど、今は自分の健康や家族の方が優先順位が高い」というお話を聞けたことです。ご家族への愛情が伝わってきてとても感動しました。

ぜんヨガ・ピラティスのインストラクター正社員の声写真

ずばり、今後の抱負は?

今後は育成の分野で役に立てる存在になりたいと考えています。 これまでもママインストラクターのロールモデルになりたいと思い働いてきましたが、限られた時間の中で成果を上げていくには周りを巻き込んで皆でクライアントを良くしていくことができないと難しいと思っています。そのために、自分の能力アップも勿論ですが、仲間と一緒に成長していく必要があります。

入社を考えている方にメッセージをください。

クライアントに喜んでもらう、お金を頂くには、努力が必要ですが、それ以上に結果が出ると嬉しいです。学び続けること、人と関わることが好きな人にはとてもやりがいのある仕事だと思います。そんな人が集まってくれることを楽しみにしています!

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