• Saki
  • 日本体育大学 体育学部
社員からのメッセージSaki

INTERVIEW

学生時代に力を入れていた活動を教えてください。

学生時代は0歳8ヶ月からはじめた水泳を活かして、フィンスイミング競技をしていました。
モノフィンという大きなフィンをつけ、イルカのように泳ぎスピードを競う競技です。
毎日のように水に入り、体力的にも精神的にもハードな練習を乗り越え、日本選手権に出場することができました。
今思うと、22年間続けていた水泳ですが、一つのことに打ち込み結果を出そうとする、忍耐力や精神力がついていたのではと思います。

現在の仕事内容は?Sakiさんの一番のミッションを教えてください。

現在は、BASIピラティス用賀スタジオでEducator兼リーダーをしています。
WEの仕事内容は、クライアントの毎日の生活がより充実したものになるよう、お手伝いすることです。
ただピラティスを伝えるだけでなく、忙しい毎日、日々の生活での役割、会社や家族の中での責任は一旦すみに置いて、1人の人として自分自身と向き合える空間作りをしています。
ご自身のためだけの時間を大切にして欲しい、そしてスタジオから出た時にはエネルギーが溢れて、何か活動したくなるようなそんなスタジオにしていきたいという思いで、日々クライアントと過ごしています。
またリーダーの仕事は「心身の健康をクライアントさんへお伝えする」という目的をチームのみんなで共有しながら、一人一人の良いところを見つけ、クライアントの為にその良いところをどう活かしていくかを一緒に考えていくことだと思っています。メンバー一人一人とコミュニケーションをとり、チームの一人一人がそれぞれやるべきことを達成していくことで、みんなで決めた目標が達成出来、またチーム力が高まっていきます。
スタジオが大好き!そんなチーム作りをしていくために、自分が一番元気でエネルギーを発していたいと思い、日々チームのメンバーと切磋琢磨しています。

ぜんで働く事の魅力は?

ぜんで働くことの魅力はチームで学び続けられる環境があること、自分の学びをすぐにクライアントに伝えることが出来ることです。自分の学びをクライアントにすぐお伝えすることができるので、クライアントの心身が変わっていき、喜んでくださることをダイレクトに実感することができます。
クライアントが喜んでくださった時の笑顔を見た時の、充実感や達成感はとても大きいですよ。

学生の皆さんに一言!

私は、就職活動中に出会ったのがピラティスでした。どのスポーツもそれとなくこなしていた私は運動神経は良い方だと思っていましたが、ピラティスは違いました。自分の身体が自分の思ったように動かないという悔しい気持ちと、呼吸がたっぷり胸に入り、身体全身に呼吸が行き渡っていき、エネルギーが満ち溢れてくる感覚に感動を覚えました。
これだ!と思い始めて5年。ピラティス漬けの毎日です。歯を磨くのと同じように、日常生活の一部となっています。
自分の心身は、一生物で一生学び続けられる。これがピラティスの魅力の一つだと思っています。
自分のありのままを見せてくれるピラティス。そんなピラティスがとっても大好きです。
仕事と日常生活を分けず、いつのまにかそれが心地よい空間に変わっています。仕事が好きになります。
毎日、新しい発見がいっぱいです!

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