リハビリ経験をいかして
新たな可能性へ

  • Chiharu
  • ピラティスインストラクター
  • 2017年中途入社/理学療法士

PROFILE

専門学校卒業後、理学療法士として地元長崎の病院で勤務し、脳卒中や循環器疾患などの患者さんのリハビリを担当。 2017年春にピラティスインストラクターへ転職

社員からのメッセージChiharu

PROFILE

専門学校卒業後、理学療法士として地元長崎の病院で勤務し、脳卒中や循環器疾患などの患者さんのリハビリを担当。 2017年春にピラティスインストラクターへ転職

INTERVIEW

きっかけ

専門学生時代の特別授業でピラティスというものを初めて知りました。
おそらく日本でピラティスが認知され始めたくらいの時期だと思います。
その時はたった2時間の授業だったけれど、病気や怪我を抱えた人を対象とするイメージが強かった理学療法士でもこういう仕事をしている人もいるんだと漠然と興味を持ったのを今でも覚えています。
理学療法士の免許取得後はピラティスとは無縁の病院勤務を続けていましたが、関西へ出てきたことで身近にピラティススタジオがあることを知りました。これがピラティスとの二度目の出会いです(笑)
ずっと田舎で育ってきた私にとって身近にピラティススタジオがあるということがとても新鮮で、ピラティスについて何度も調べて転職を考えては諦め、考えては諦め、、ということを繰り返していました。
理学療法士の仕事は大変だけどやりがいがあったし、正直安定しているという思いもありました。また周囲からせっかく国家資格を持っているのにその仕事を離れるのはもったいないと言われることも何度もありました。でもやっぱり自分の人生だし自分で決めたい!やるなら今しかない!という気持ちになり、昨年思い切ってピラティスインストラクターの道へ飛び込みました。 大げさかもしれないけれど、今まで大きな挑戦もせず安定した環境の中で生きてきた私にとっては大きな決断でした。

ぜんヨガ・ピラティスのインストラクター正社員の声写真

ピラティスをはじめて

今までまともにスポーツをしたことがなかった私は入社してすぐに自分の身体能力の低さに気づきました。
筋力がなく、身体が硬く、身体感覚が鈍く、自分でもどうして良いかわからないほどでした。
理学療法士として人の身体を見ることはしてきましたが、自分自身の身体に意識を向けたことがなかったのです。
正直私はインストラクターにはなれないのかもしれないと思ったこともありました。でもそんな時先輩から「続けていくことで身体も感覚も絶対に変わっていく。最初はできなくて当たり前だから諦めず続けることが大事。」と声をかけてもらい、私は諦めずにここまでくることができました。
実際に繰り返し実践し続けることで少しずつ身体や動きが変わっていったし、何より動くことが好きになりました。身体を動かすってこんなに気持ちが良く楽しいものなんだと27年間生きてきて初めて実感しました(笑)
また私にとって気持ち、精神的な面でもピラティスの効果は大きかったと思います。今までは私には向かないと決めつけてしまうことが多かったのが今ではやりたいことに溢れています。今年は登山やゴルフにチャレンジしたいと友人に話した時には嘘でしょ!信じられない!と驚かれました。将来ではなく今を楽しめるようになり、細かいことに囚われなくなったように思います。

これからの目標

私は性別も年齢も関係なく、病気を患っている人もそうでない人もすべての人にピラティスを提供できるWEになりたいです。
そのためにもピラティスをはじめてまだ10か月弱、、もっともっと実践を積んで自分自身の心も身体も磨いていきたいと思います。

ぜんヨガ・ピラティスのインストラクター正社員の声写真

メッセージ

転職というものは私にとって大きな決断だったけれど、今は転職して本当に良かったと思っています。
自分で苦手だと思っていたこと、今までは避けてきたことに向き合い、挑戦することで自分自身の新たな可能性を感じられるようになりました。
まだまだ変わっていない部分もあるけれど、人って何歳になっても変われるんだと思います。
株式会社ぜんは "自分の可能性を広げてくれる、新しい自分に出会える" そんな会社だと思います!

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