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ぜんを取り巻く現状

株式会社ぜんは、世界中の医療、健康、教育産業を革新して、「豊かさとは何か」という21世紀の問いに対する答えを作り出そうとしている会社です。なぜそのような想いに至ったのか?当社を取り巻く現状や今後の方向性についてご覧ください。

■ 日本社会の置かれている現状とヘルスケア産業のマーケット

日本の人口は現在、4人に1人が65歳以上の高齢者です。2025年には全人口に占める高齢者の割合が30%を超えると予想されており、3人に1人が高齢者という超高齢化社会の時代がすぐそこに迫っています。

株式会社ぜんがターゲットとしているのは、超高齢化社会において日本最大の産業になると予想されているヘルスケア産業です。ヘルスケア産業は2030年には37兆円の市場規模になると予想されており、4000億円超のフィットネス業界の市場規模と比較しても約100倍の規模になります。

■ 予防医療による費用削減効果

超高齢化社会において一番大きな問題となるのは、社会保障給付費の拡大です。社会保障給付費は2040年には190兆円にまで拡大すると見込まれており、その費用の削減に向けて今、予防医療に大きな注目が集まっています。

株式会社ぜんでは、心と身体の本当の意味での健康を作ることで、上記のような政府支出を削減し、幸せ価値の最大化・世界最高の社会価値を持つ企業になることを目指しています。

■ 医療の領域におけるヨガ・ピラティスの効果

医療の領域におけるヨガ・ピラティスの効果は、以下のような医学的なエビデンスでも証明されています。

  • ・高血圧に対するヨガ
  • ・腫瘍学における症状管理のためのヨガ
  • ・マインドボディエクササイズの高齢者の認知機能への影響

また、全国で2800万人が悩んでいる国民病である腰痛については、整形外科の先生もその有用性をお話されています。

超高齢化社会で健康寿命の重要性が今後ますます高まる中、ヨガ・ピラティスが更に求められていく時代になることは間違いありません。

■ ぜんの優位性

上記のようなヘルスケア産業のマーケットにおいて、ぜんは、大きな優位性を持っています。一つは、海外との大きなつながりを持っていること。2019年3月には海外講師を招聘した医療従事者向けの養成コースも開始し、今後広がるマーケットに対して先進的なプログラムを提供し続けています。

二つ目は、傘下にクリニックを保有し、健康に関する相談を何でも受け付けられる体制を取っていること。

そして、スタジオと並んで、訪問看護やリハビリデイサービスを提供していること。

これらの優位性を通じて、ぜんはヘルスケア産業に更なる革新を起こしていきます。

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